DQ10 まめぞぅのエリンギ便り

頭の片隅に置かれた本 〜思春期の思い出〜

   

前略

 

中学生の時だったか、高校生の時だったか……。それは授業で習ったのか、それとも授業で名前だけを聞き、興味を持って自ら調べたのか、全く記憶にないのだけれども、いつの間にか頭の片隅に置かれていた本があります。

その本の名前は古事記。

古事記についても、確か作者不明だったよなと思い調べてみたけれども、どうやら太安万侶という人が著者(編者)らしいです。

昔からそうだった?

う〜ん、歴史に関する事は生きている間に二転三転するから困る。だから科学が好きなんだよ。まぁ、科学も常識が覆ることがありますけどね。

おっと、話が逸れました。

古事記の作者はどうだっていいんです。内容もほとんど覚えていないのですが、1つだけ強烈に印象に残っている部分があるのです。

この記事を書くにあたって古事記について検索していると、わりかしその内容がヒットすることから私以外の方も印象に残っているんでしょうね。

どの部分かわかりましたか?

それは、イザナギとイザナミの国生みのところ。

イザナギの出っ張っているところを、イザナミの欠けているところに埋めてみたら子供(島)ができたよっていうお話です。

中学高校なんて思春期真っ盛り、きっと当時の私は古事記を官能小説のごとく貪り読んでいたことでしょう。そして、合体のところだけ覚えていた……というわけ。

なんでこんなことを書くかというと……。

 

千夜七夜物語

ナックルおねにさんの大魔獣士への道より)

ナックルさんが七夜連続で弾き語りイベントを開催しているのです。詳細はこちらへどうぞ。

この弾き語りイベントの五夜目、つまり今日が先ほどのイザナギとイザナミのお話「根の国恋歌」なのです。

ナックルさんがこのイベントの告知をツイートした際に……。

 

先ほどの神話を聞いてみたいと言ったところ……。

 

五夜目がそうなんだと。そして、真面目路線へシフトチェンジしているのだとおっしゃいます。

さぁ、ドラクエのゆるゆるNGワードフィルターをかいくぐり、イザナギとイザナミの営みを、ナックルさんはどのように語ってくれるのでしょうか。今から楽しみで仕方ありません。

ちなみに、ツイキャスでも同時配信されています。こちらはナックルさんの肉声なので、インできなくて参加できないって方だけじゃなく、インして会場で白チャを見つつ、ツイキャスで声を聴くというのもありではないでしょうか。

 

二夜目も参加

神話ではありませんでしたが、二夜目の「真夏の夜の夢」を聴きに行くことができました。

ご覧の通り大盛況。イベント中は照明を落とされた部屋の中で、ただ語り部だけの声が響く、なんとも神話に相応しい雰囲気でした。

 

草々