DQ10 まめぞぅのエリンギ便り

デストラクティヴ アルケミスト 〜私はみんなの糧となる〜

      2016/08/17

前略

 

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う……ううん。悪い夢を見た。

コンシェルジュのプレゼントに文句を言ったら返り討ちにされて、コンシェルジュと入れ替わるように命じられた……そんなまさかね。ありえない。

 

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あれ?

コンシェルジュはどこへいった??

えっと、たしか夢の最後で……ネズミみたいな人が来て、何か魔法をかけていたような……。

たしか……、ミースカ……ムースカ……ミッk……、だめだ思い出せない。そしてこの名前を言ってはいけないような気がするからやめとこう。

 

錬金術師

私が思い浮かべる錬金術師といえば、鋼の錬金術師ことエドワード・エルリックとあの人、裸の錬金術師……。

 

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めぐゴンである。

裸の錬金術師の二つ名を持つ理由がこれ。

 

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彼女の錬金スタイルが裸エプロンだからである。

過去に彼女が行った錬金イベントでは、散々な結果だった。彼女は参加者たちの武器防具をツボに入れてはボンッ、ランプに入れてはボンッ。せめて裸エプロンであれば許されたものの、めぐゴン姿だったため会場は大荒れとなった。

最悪な雰囲気を感じたのか、途中から着ぐるみを脱ぎ捨て裸エプロンに着替える彼女。それからも錬金結果は散々だったものの、会場の雰囲気は終始穏やかで、参加者たちはランプやツボよりも、錬金に集中してうっすらと汗がにじむ彼女の背中に釘付けとなっていた。

そんな彼女がまた錬金イベントを行うというのだ。詳しくはこちら

これは裸を見るため……、もとい錬金してもらうしかない。

でもね、残念なことにその日は仕事っ!

めぐゴンの裸エプロンと仕事を天秤にかけたら、天秤が一瞬で壊れる勢いで仕事が吹き飛んでいくのですが、それより重いものを背負っているのでそっと天秤をしまい、不参加を選択します。

でも、それも寂しいので装備を預けておくことにしました。

私の預けた装備品がめぐゴンを鎮める供物となり、また錬金エナジーの糧となり続く方々のためになればと思います。

大成功した暁には参加者に向かって声高らかに「ざまあああっ」と言ってもらうよう依頼しておきますね。

さて、何を錬金してもらおうか?

 

草々