DQ10 まめぞぅのエリンギ便り

腋汗にじむ錬金ショー

   

前略

 

錬金術は物質を理解・分解・再構築する科学なり。されど万能の技にはあらず。無から有を生ずること能わず。何かを得ようと欲すれば、必ず、同等の対価を支払うものなり。これすなわち錬金術の基本、等価交換なり。

 

ここは、とある錬金術師の研究所。今宵はここの主の計らいにより私たちの装備に錬金術を施してくれるという。

 

最高の錬金効果を我が手に。欲望にまみれた依頼人たちが発するは歓喜の声か、はたまた悲鳴か。答えはツボとランプのみぞ知る。

 

ところで……。

 

いるなら言ってよ……。恥ずかしい。

 

めぐゴン錬金ショー

めぐゴン錬金ショーとは、装備と素材を持っていけば、ツボとランプはめぐゴンが負担しますという、どこかのTVショッピングのようなスタイル。さらにめぐゴンはツボ師レベルもカンスト。プロに任せる安心感がウリなのです。

そして極め付けは、腋といえばめぐゴン。めぐゴンといえば腋。さらには大きく開けた背中。錬金ショーよりもこっちを見に来たといっても過言ではないのです。

ないのですが……。着ぐるみ着ちゃってるんですよ。プスゴンの。

大事なことなので確認します。

 

icon-mamena「錬金もその姿でやるの?」

 

icon-megumi「うん」

 

icon-mamena「解散だ解散」

 

冗談はさておき

いよいよ錬金ショーが始まったのですが、最初2人の装備品はツボの気まぐれによりパルプンテ連発。埋め尽くしならまだしも、幻惑だのなんだのを付け敗者コーナーへと追いやられます。錬金結果が幻だったよかったのに。

 

次は、美魔女ライトニングさん。

何に何の錬金を依頼したのかはわかりませんが、さすが美魔女の名を冠するライトニングさんです。美への飽くなき追求は恐れ入りました。結果はライトニングさんのブログでどうぞ。

 

次は、けいたろ氏。

めぐゴンはあまりに調子が悪いので、部屋を明るくし普段の錬金スタイルへお着替えです。めぐみん待ってましたっ!

 

けいたろ氏なら遠慮なく爆発しろと言えます。

めぐみんが爆発で吹き飛ばされて頭を打たないように、膝枕待機。私の半分は優しさで出来ています。

 

おや?ツボの様子が……。

一発目パルプンテで埋め尽くしでした。ネタにもなりゃしない。

 

失敗を免れ軽い足取りのけいたろ氏。ネタを追い求めるブロガーとしてそれってどうなのかな。ライトニングさんを見習って!

 

さぁ、いよいよ私の番です。狙うは風虎の会心理論値。たのむでめぐみん。

理論値とか面白くないじゃんって?

いいんです。錬金ドキュメンタリーという真面目な記事書いちゃうんだから。

 

(ばくはつばくはつ……)

(おしゃれおしゃれ……)

フレ達からの暖かい声援が聞こえてきます。良いフレに囲まれて幸せですよ(白目)。

 

20160411120456.jpg

おや?ツボの様子が……。

……一発目パルプンテで埋め尽くしでした。やったね。

 

そうこうしていると、いなかったはずのゆや氏と……。

 

リリアーヌさん登場。

リリアーヌさんは見学、ゆや氏は錬金依頼のようです。

 

何かしらのオノに会心だったかな?

詳しくはゆや氏のブログへどうぞ。

失敗混じりだったのですが、最後に埋め尽くし。自分の時にはいなかったはずなので、ネタにもなりゃしないって言ったらしっかりバレてた。ナンデカナ?

バレちゃったものは仕方ない。こんなこともあろうかともう1セット用意しています。会心理論値リベンジです。

めぐみん、一緒に有終の美を飾ろうではないか。

 

1回目大成功、2回目成功。理論値ではないものの良い感じ。めぐみんの調子も戻ってきたようで、背中がキラキラ輝いて見えます。

さぁ、最後は大成功でドヤ顔を見せておくれ。

 

やった〜、膝枕だよ(震え声)。

 

めぐゴンお疲れ様でした。

どことなく……、どことなく。

 

参加者を見送るめぐゴンの背中が震えているように思えます。泣いているのかい……?

 

icon-megumi「自分の錬金するわ」

 

気のせいだったようです。

 

錬金ショーの興奮冷めやらぬ私達は、めぐゴン自身の錬金を見届けることに。「理論値できた、しゃーおら」とかなったら、血の涙を流しながらお祝いしなくちゃいけませんからね。

 

光り輝くツボ。大成功!

 

2回目も大成功だったかな?

 

icon-megumi「理論値リーチ」

 

マジコノコナンナノ?

目頭が熱くなります。この時めぐみんにリーネの面影を見ました。エナジー貯まったみたいね。

いよいよ運命のラスト錬金。ギャラリーの視線は腋に釘付けです。

 

人生そんなもんだ。

 

改めて良い腋、背中、加えて良いうなじでした。

 

草々