DQ10 まめぞぅのエリンギ便り

家に帰るまでが遠足です

   

前略

 

らくがき遠足【前編】【後編】と2回に分けてお送りしました。あとは寄り道せずに家に帰ったら遠足終了です。

だけど、それは良い子の場合。私は大人なので、イベントとかが終わったら打ち上げと称した飲み会だの何だのがあるのが普通なのです。むしろ、ないと寂しい。子供の頃は、寄り道したら先生に怒られるって素直に聞いてましたが、今は怒る人なんて……いるよね。早めに帰るのが身のためです。

とはいえ、この日はどうしても見届けたい勝負があったのです。このブログでも度々登場するゆ〜や氏とけいたろ氏。その2人がドレア勝負するっていうのです。

過去にも様々なドレアで世間を驚かせてきたけいたろ氏。そして桜コスを作るなど、ネタに走り始め最近変わったゆ〜や氏。昔は違ったのに……。期待できそうです。

 

ゆ〜や vs けいたろう

リリアーヌさんが仕切り、勝負の舞台であるメギストリス城の中庭へと向かいます。すでに手の内を明かしていながらも自信満々な様子のゆ〜や氏。そんな装備で大丈夫か?

 

中庭へと続く扉で構えるゆ〜や氏。扉を開けると桜が「こんにちは」するんです。それが楽しくて仕方ない様子のけいたろ氏。何度も扉を開け閉めします。

今から勝負する相手に対してそんなにウケちゃって大丈夫なんでしょうか。勝負の行く末が見えた気がします。

 

!?

 

再び集まる人々

最初は4〜5人だったのに、何かを嗅ぎつけたようでどんどん人が集まってきます。そのせいか緊張気味のゆ〜や氏とけいたろ氏。

らしくないんじゃないのぉ?

 

アピールタイム

まずはけいたろ氏からまともなドレアのアピールです。誰の計らいかはわかりませんが、けいたろ氏を応援しようとチムメン達が集まってきたようです。さすが繋がりの輪っ!

ドレアのアピール内容は、けいたろ氏のブログに書いてあったので、そちらをご覧ください。

 

続いてゆ〜や氏のアピールタイム。当日のものではありませんが、ドレアのこだわりがゆ〜や氏のブログに書かれていましので、そちらをご覧ください。

 

ここからが本番

両者ともまともドレアのアピールが終了しました。だけど、これで終わりではありません。メインはここから、なんでこんな勝負になったのかは忘れましたが、春のネタドレア勝負です。

お披露目しようとした、その時。

 

観客席から3人が乱入してきて、5人(右2人はペア)での勝負となりました。

左から「花粉の精」、「イチゴ」、「?」、「ハチ」です。

すでにお気付きでしょうが、花粉の精は私です。この日のために狂戦士のマスクを買ったのです。でもね、後日いろんなブログであーたんの向日葵かと思ったって言われた悲しみがわかるでしょうか?

一応ね、服が三角っぽい感じで杉っぽさを意識してみました。ひまたんとは別物なんです。だけど、所詮は二番煎じ……。すでにパイオニアのいるジャンルでは世間の目は非常に冷たいのです。真冬でもあたたかかったアストルティアはどこへ行ったのか。

 

icon-hiro「花粉は憎い」

 

ごもっともです。私も同意見。花粉の精とかいたら全身全霊斬りします。

 

イチゴ

自分のアピールだけしててもなんなので、他の方のドレアを見てみましょう。

まずはゆ〜や氏。イチゴだそうです。観客席からはトウガラシじゃんという声が聞こえてきます。それもそのはず。

 

会場にはもっとイチゴらしいイチゴがいたのです。しかもネタとかそんな笑いを取ろうとするドレアじゃありません。ガチです。イチゴポポンちゃん。かわいい。

 

???

 

これを見た瞬間、応援に来ていた繋がりメンバーは「アホなの?」という言葉を残して去って行きました。繋がりとは一体……。でも、気持ちはわかる。

 

ハチ

リリアーヌさんとアルバイトさんのペアドレア。これがネタドレアっていうんだからハンパない。かわいすぎでしょ。卑怯。卑怯の一言っ!

時間も遅くなり、会場を後にする人たち。ネプこさんが去り際に「リリちゃんの優勝」と言いました。うん、悔しいけどそれでいいと思う。私も同じこと言うもの。

 

投票

でも、それでは私とイチゴと……なんかよくわからないものが報われませんので、残った方に気に入ったドレアの前に並んで投票してもらいます。

 

……プンプンっ!!

ありがとう、ありがとう。きっと君は花粉症とは無縁なんだね。

この後、ほとんどの方が並ぶことなくグダグダで勝負は終了しました。勝負が行方不明となった、ゆ〜やvsけいたろ。また別の勝負があるかもしれませんね。次回に期待しましょう。

 

遠足でお疲れの上、翌日仕事かもしれないのにみんな物好きね。遠足も含め、とても楽しい日曜日となりました。

 

……早く花粉無くなって(切実)。

 

草々